銀座に見るフルカラーLED表示機


2001年9月30日までの撮影。2001年9月30日企画作成。

ビッグカメラの「ビッグピーカン」の壁面全体がキャンバスとなっている。惜しいかな、目に付きにくい?1窓が1ドットとしての巨大な使い方と、1窓が16x16ドットで横全体に切れ切れに文字を流す使い方の2通りあり。 有楽町駅の側にあった、かっては「そごう」のビル入り口上に当時のものがそのまま付いている、と思われる。左の写真のビル正面入り口側。古いせいか少々輝度がくすんでいる。

銀座通りのWARNERブロスの入り口上の低いところに付いているので、画面がものすごく大きく見える。パネルは160角日亜LED東芝製。
2001.10「ワーナーブロス」店じまい、表示機も撤去、今となっては現物を見られない。
銀座三越の交差点対角のガラス張りのビルの割と低いところに設置されている。三越から出たお客様が交差点の信号待ちで必ず目に触れる。この日はdunhillのコマーシャルのみ流していた。

三越の横のビルのかなり高いところに取り付けられており、麒麟のマークがフルカラーLEDで動きを付けて表示されており、「映像ネオン」といったところか。歩道からはかなり見上げなければ見られない。 歌舞伎座に近い方に歩いて行くと、結構高いところに付いていてよく見える。これもかなり古そう。内容広告も数少ない。

朝日新聞社のコマーシャル用、宝くじ売場の上の方に付いている。 おまけで3色タイプも。赤見製


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