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ラスベガスのフルカラーLED表示機(現地時間2001年1月22日撮影)
華氏と摂氏の変換表
最終日の打ち合わせが10時に終わり、そのままMrラリ ーの車でベガスに向かった。12時頃、アメリカで2番目に旨いという「JACK
in THE BOX」でハンバーガーを食べて腹ごしらえ。その日は朝からコーヒーしか飲んでいなかった。ここのバーガーはセットで約5$。確かに旨い。MACのバーガーなんかは食べられなくなってしまう。実際帰国するとき、LA空港内でMACのバーガーを食べたが、そのまずいことと言ったら、ローソンの弁当より更にまずかった。確かに「ジャッキンザボックス」のは旨いが、私には味が濃すぎてしつこい。大きさも大きいので1ヶで充分だ。こちらのコーヒーも旨くて量も多い。値段も2$位で安い。もうアメリカ最高さ!?ベガスへは砂漠の中を延々と走って行くが、途中日陰にはうっすらと雪が残っていた。めずらしく雪が降ったらしい。更に行くと遙か向こうの谷の方が白く見えるところがある。それは塩らしい。さらにしばらく行って 給油で立ち寄ったところが「Death Valley」。そこのレジのおばさんの発音が全くわからなかった。どうも訛っていたらしい、ということで少し安心した。そこから世界一大きな温度計塔が見える。 話はそれるが、日本から持っていった図面資料はメートル、平方メートル、キログラム、度C。相手はフィート、平方フィート、マイル、ガロン、度F。話が食い違って苦労した。 更に話がそれるが、ベガスまでのフリーウエーでのドライブの間、道沿いにゴミを全く見いださなかった。日本では道路の中央分離帯などは空き缶だらけだったり、ちょっと田舎道に行くと畳や洗濯機、テレビなどが不法投棄されているじゃないですか。ところがこちらは全くそういのが無いんですね。ここでも恐れ入りました。車のスピードも法定速度をきちんと守っていますね。時々追い抜いて行く車を見かけましたが、しばらく行くとその車がパトロールカーにつかまっていました。そういうのを2回見ました。いったいどこからパトカーが現れたんだ?といった感じです。 話を戻して、車で走り続けること約4時間、やっとベガスにたどり着いた。入り口の電球の看板から中心部までは更に数十分かかった。空港に立ち寄り帰りのエアバスの航空券を確保してから、表示機見学に入る。確かにあるわあるわ。フルカラーLED表示機(FCLD)の国際見本市会場かと思えるほど、ピンからキリまで、古くて玉切れして汚いのから、最新のこれはきれいだ、というのまでよりどりみどり。ざっと200面近くはあるそうだ。 恐れ入った。しかし明らかに日本製だというのは残念ながら1台もない。何と言うことだ。フルカラーLED表示機は日本製が1番だと思っていたがそうでもなかったのだ。今回のお客さんのような彼等と後3年ほど前に知り合っていたら、ここベガスにも2〜3台は日本製を設置できていたことだろう。残念である。
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